“自分らしさ”がわかってきても、
ときには新しくしたくなる。

そんなときは好きな服と靴で出かける。
行き先も時間も、縛られずに。
カラダもキモチも、軽やかに。
GEL-LASIROで気持ちの赴くまま歩けば、
まだ知らない“自分らしさ”が
きっと見つかるから。

GEL-LASIROは2タイプ。
いろいろなファッションに合わせやすい
シンプルさと綺麗なシルエット。
ボリュームソールが、
スタイルアップを叶えます。

LASIRO(ラシーロ)の名前の由来は、
「〜らしさ」+自由という意味の
ラテン語「Libero」。
“自分らしく自由に履いて欲しい”
そんな思いが込められたシューズです。

INTERVIEW

高橋愛さんが開発者と語る
「GEL-LASIRO(ゲル ラシーロ)」

作りたかったのは
私たちが履きたい、
履いてもらいたい靴

アシックスの女性社員を中心としたメンバーによる企画・開発で誕生した「GEL-LASIRO」。今回は、俳優・モデルのほかファッションアイコンとしても人気の高橋愛さんにプロジェクトに加わっていただきました。開発者である藤原と小林との対談で、高橋さんに開発秘話やお気に入りポイントなどをお聞きしました。

藤原今回のプロジェクトでは、私たちが履きたいと思うシューズを作ろうと、社内の女性陣が集まったんです。「私たちがリアルに履きたいシューズって何だろう」というところから始まりました。メンバーはそれぞれ好きなテイストが違いましたが、私たちと同じようなターゲット層のお客様に喜んでいただけるものを作りたい、と思って高橋さんにも加わっていただいたんですよね。
高橋早い段階から参加させていただいたので、一緒に作っている感じがしてうれしかったです。
藤原高橋さんが入って、より方向性も定まっていきました。なんといっても”イチゴちゃん”ですよね。
小林そうですね、私たちにはその発想がなかった。
藤原私たちはやっぱり機能を追求したシューズを作るのが使命と思っていて。でもメカメカしい表現ではなく、やさしい表現をこのシューズには盛り込みたかったんです。

「楽しかったですね!」とプロジェクトを振り返る3人。左から開発担当の小林、高橋さん、開発担当の藤原。

高橋昔からイチゴが大好きなんです(笑)。和柄とか他の案もあったけど「シューズに合うポップなイチゴにしましょう」って言っていただけて。実際に中敷にイチゴのデザインを置いてみて、リアルなタッチじゃなく手描き風のラフなタッチに変わったり、イチゴの分量も変えたり、練り上げていくのが楽しかった。ちゃんとつま先の方まで見てもらいたいです。
藤原玄関にあってもテンションあがりますよね。
高橋今日改めて撮影で履いて「わぁ〜、本当に形になってる!」ってうれしかったです。最初と比べるとすごく変わりましたね。
小林そうですよね、サンプルでは色が派手だったり、まとまりがない感じでした。
高橋ピンクといっても、オレンジ系とか白系とか無限にあるじゃないですか。透けたピンクの色合いとか、ちょっとしか見えない素材についてもいろいろ言わせていただきました。
小林選んでいただいたシボ感(素材のシワ模様)もいいですよね。
藤原ピンクだとのっぺりしちゃうんですけど、そういう表現をいれることによって、ほわっとやさしい表現のシューズになりましたよね。
高橋同色でまとめてよかったですね。すごいスタイリッシュになりました!ピンクって子供っぽくなりがちって思うじゃないですか。大人でもワンポイントとして履ける、いいピンクのスニーカーができたなって思ってます。
高橋とにかく履いた時の驚きがすごかったんですよ。「軽っ!なにこれ!」みたいな。ソールが厚めで、履いた時に“ふわっ”とするというか。
小林軽さとクッション性は特にこだわった点です。ソールに厚みをもたせると重くなりがちですが、軽量性に優れた素材を使っています。
高橋シューズって機能性が本当に大事。足に負担があったりすると歩くのが嫌になりますし。
藤原GEL-LASIROでは、機能性とファッション性をもち合わせた“機能美”を追求しました。軽さや歩きやすさはもちろん、スタイルアップにこだわったソールなんです。
高橋私、背が小さいので厚いソールはありがたいです。私服でも足元にボリュームをもたせることが多くて。それに最近、靴下にボリュームをもたせるのが流行ってますよね。シャツワンピで靴下にボリュームをもたせて合わせても可愛いだろうし、あとはデニムで足首を出して靴下で遊ぶのはアリだなって思いますね。レースとか、濃いピンクとか。
藤原&小林なるほど〜。
高橋今日のコーデは緑のパンツですけど、緑のソックスでもいいと思います。
小林さすがの発想です。高橋さんが「自分らしさ」として大切にしていることってありますか?
高橋私って基本的にあまのじゃくで(笑)。人と違うのが気にならないんです。自分が何を着たいかが大事。好みは変わるけど、コロコロ変わっていく自分も楽しんでいます。
藤原高橋さんのように、その日着たいものに合わせて自由に履いていただきたいですね。カジュアルもきれいめも、いろいろなスタイリングに合うシューズなので。
高橋最近は旅行に行く方も増えたし、歩く機会も増えましたよね。私もちょっと朝早く起きて陽を浴びてみようと思ってお散歩してるんです。このシューズなら気分よく歩けそう。
小林お散歩にもおすすめだと思います。
高橋あと旅行のおともにも良さそうですよね。重くないので、スーツケースに忍び込ませておくのもアリだなって思いました。旅先でのハイキング用とか。
藤原そうですね。このシューズの“軽さ”を実感して「もう1歩2歩、歩いてみよう」という気持ちになっていただけたらうれしいです。歩くことを楽しんでいただけたら。
高橋履いてみると、歩きたくなるのがすごいなって思います。歩かなきゃいけないじゃなくて、歩きたくなる! ずっと履いていても楽だし、かわいくてテンションが上がります。
小林今日はいっぱい歩きそう、という日に履いてもらいたいですね。このシューズを履いて歩いて、1日たのしく過ごしてもらえたらと思います。
高橋そうですね!まずは履いて感動してもらいたいです!

高橋 愛(タカハシ アイ)

俳優・モデル。モーニング娘。5期メンバーとして10年間在籍。卒業後は、俳優としてミュージカルや舞台・ドラマで活躍。現在は多数のファッション誌やビューティー誌にモデルとして出演中。こだわりを活かした各ファッションブランドとのコラボアイテムも展開し、自身初のプロデュースブランドを立ち上げるなど、活動の幅を広げている。SNS総フォロワー数は429万人以上を誇る。

藤原 理恵(フジワラ リエ)

ウォーキング統括部 ウォーキング開発チーム所属。アシックスウォーキングシューズ開発に従事。現在はPEDALA WOMEN'S担当。

小林 麻美(コバヤシ アサミ)

ウォーキング統括部ウォーキングデザインチーム所属。ペダラ、ランウォークのウイメンズシューズの開発に従事したのち、キッズシューズのデザインを担当。

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相性のいいグリーンとピンクで
色×色の今どき大人カジュアル。

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定番化してきたワントーンコーデも、対照的な色のシューズをプラスしてこなれ感アップ。秋冬もカラーを取り入れて、軽やかな気分で出かけよう。

シンプル、なのにひとクセある。
きれいめスポーティスタイル。

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Iラインの縦長コーデには足元もすっきりと。スポーティな変形ジャンパースカートも、コートタイプのシューズできちんと感をプラス。

ロングワンピにはスニーカーで
甘すぎない大人ガーリー。

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甘めのワンピースにはスニーカーでハズしを。ビッグ襟のロングワンピもシューズにボリュームがあるから重たくならず、スタイルよく見えます。

個性的なアイテムもまとまる。
こなれマニッシュスタイル。

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柄ものトップス+ジレセットアップの個性的なスタイルには、黒のスニーカーを。かっこいいのに、ほどよい抜け感のあるスタイルが完成。

POINT

LINE UP

COAT type

GEL-LASIRO CT
700 ピンク

GEL-LASIRO CT
200 オフホワイト×ピンク

GEL-LASIRO CT
100 ホワイト

GEL-LASIRO CT
001 ブラック

SNEAKER type

GEL-LASIRO SN
700 ピンク

GEL-LASIRO SN
400 ネイビーブルー

GEL-LASIRO SN
001 ブラック