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GEL-RIDEWALK

いつもより歩けば、新しい風景に出会い、
眺めたり写真を撮ったり、
知らない人と触れ合える喜びを
感じることができる。
もっと遠くへ。
歩くことで出会える自分がいる。
GEL-RIDEWALKシリーズで
新たな世界を広げよう。

歩行時のエネルギー消費を抑え、
より長く距離を歩くためのテクノロジーを備えた
GEL-RIDEWALKに、
軽さとクッション性をさらに進化させた
GEL-RIDEWALK LIGHTが新登場。
心地よいウォーキングで、
もっと遠くに。ずっと軽やかに。

Technology

歩行時のエネルギー消費を抑える
GUIDESOLEに、軽さとクッション性に優れた素材を
採用し、
スムーズかつ効率的な歩行を実現。
ランニングで培ったテクノロジーを、街歩きやウォーキングにも。

1. GUIDESOLE

POINT! 体感できる機能

カーブ形状のソールに詰められたテクノロジーが、歩行時の足首の屈曲を減らすことにより、
足首関節(ふくらはぎまわり)のエネルギー消費を抑えて歩行効率を高める。

2. FLAT ZONE

ランニング用のGUIDESOLEでは、ウォーキング時には転がりすぎて逆にエネルギーロスが発生してしまいます。
面領域を設けることで転がりすぎを制御し、ウォーキングに特化したエナジーセービングを行います。

3. FF BLAST PLUS

ASICSのミッドソールフォーム材の中でも軽量性とクッション性に優れた
素材「FF BLAST PLUS」を採用。

Line Up

GEL-RIDEWALK LIGHT

エナジーセービング機能搭載。ミッドソールに軽さとクッション性に優れた素材を採用

WELLNESS WALKER
GEL-RIDEWALK SERIES
1293A032

ONLINE STORE

GEL-RIDEWALK

エナジーセービング機能搭載、快適な履き心地を追求したロングウォーク対応モデル

WELLNESS WALKER
GEL-RIDEWALK SERIES
1293A029

ONLINE STORE

GEL-RIDEWALK GTX

エナジーセービング機能搭載、快適な履き心地を追求したロングウォーク対応モデルにGORE-TEXファブリクスを採用

WELLNESS WALKER
GEL-RIDEWALK SERIES
1293A036

ONLINE STORE

GEL-RIDEWALK LIGHT
【ABCマート限定モデル】

より長く歩くためのテクノロジーを備えた
GEL-RIDEWALKの軽さとクッション性が
さらに進化。
エネルギー消費を抑えて、ふわり、軽く。
歩き続けるのが楽しい、そんな心地よさを。

Interview

有森裕子さんと開発者が語る「RIDEWALK」

現役時代に気づいた、
ウォーキングの効能と魅力とは

元プロマラソンランナーの有森裕子さんと、
RIDEWALKの開発者である鏡味佳奈の対談を実施。
有森さんにウォーキングの楽しさや
魅力について語っていただきました。

鏡味:元マラソンランナーの有森さんですが、現役時代からトレーニングにウォーキングを取り入れていたという話を伺いました。
有森:そうなんです。ウォーキングはかなり力をいれてやっていましたね。
鏡味:具体的にはどのように取り入れていたんでしょうか。
有森:1994年に足底筋膜炎で両足を手術したんです。しばらく車椅子だったので、まずは立ち上がってウォーキングからはじめることにしたのがきっかけです。あらためてウォーキングをしてみると、常にどちらかの足が接地していることに気がつきました。それはつまり、体に常に重力がかかっているということ。だから体が浮いている瞬間もあるランニングに比べて、歩く方がよっぽど疲れることが分かったんです。
鏡味:たしかに、歩いていると完全に力が抜ける瞬間がないんですよね。
有森:そう、それがけっこう衝撃的でしたね。あと正しい姿勢とペースで歩けるようになると、走りにもいい影響を与えることも分かりました。ちゃんと歩けることは全身をしっかり使えていることとイコールなので、トレーニングとしてウォーキングに取り組むようになって以降は、故障もしなくなりましたね。
鏡味:なるほど。当時はどれくらい歩いていたんですか?
有森:毎回2〜3時間は歩いていましたね。あと7時間くらいのトレイルもトレーニングに入れていました。競技を引退してほとんど走らなくなった今でも、暇さえあれば歩くようにしていますよ。昔から喫茶店が好きなので、目星をつけていた中で一番遠いお店まで歩いて行ってみる、なんてこともしています。鏡味さんもよくウォーキングはされるんですか?
鏡味:はい。私はランニングもやるんですが、ウォーキングは自分の気持ちのままにリラックスしてやることができて、道端に咲いている花とか公園で元気に遊んでいる子どもたちの声とか、普段気づけないものに気づけることが楽しいです。
有森:ランニングだと見過ごしてしまうものが多いですからね。歩いていると、季節の変化や風景だけではなく、自分自身についても気づくことがあったりしますし。あと何よりもウォーキングは、子どもからご高齢の方まで、無理なく誰にでもできるのがポイント。
鏡味:おっしゃるとおりです。歩くというのは日常の一部でもありますから。
有森:このRIDEWALKが、ウォーキングの魅力をたくさんの人に味わってもらうきっかけになるといいですね。

ASICS WALKING JOURNALでは有森裕子さんと開発者の対談の全文を公開中!

PROFILE

有森裕子(アリモリ ユウコ)

1966年、岡山県生まれ。元プロマラソンランナー。日本体育大学を卒業後、株式会社リクルートに入社。女子マラソン代表としてバルセロナオリンピックで銀メダル、アトランタオリンピックでは銅メダルを獲得。1995年にはプロ宣言を行い、日本初のプロマラソンランナーとなった。2007年に競技生活から引退。現在では、日本陸上競技連盟の副会長を務め、母校の日本体育大学では客員教授として講義を受け持っている。

鏡味佳奈(カガミ カナ)

アシックススポーツ工学研究所 フットウエア機能研究チーム所属。数々のランニングシューズの開発に従事したのち、ランニングシューズで培ったテクノロジーをウォーキングシューズに転用した「RIDEWALK」で主にソール部分の開発を担当。


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