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いつもより歩けば、新しい風景に出会い、眺めたり写真を撮ったり、
知らない人と触れ合える喜びを感じることができる。
もっと遠くへ。 歩くことで出会える自分がいる。
GEL-RIDEWALKで新たな世界を広げよう。

エナジージーセービング機能を搭載した
GEL-RIDEWALK

転がるようなライド感で足にかかる負担を軽減する「GUIDESOLE」に、
ウォーキングに特化した「FLAT ZONE」を搭載したRIDEWALKシリーズ新登場。
ASICSがランニングで培ったテクノロジーを活用し、もっと遠くに、もっと軽やかに。

Technology

エネルギーセービングの仕組み

ASICSがランニングで培ったテクノロジーを活用し、もっと遠くに、もっと軽やかに。
歩行効率を追求し設計されたRIDEWALKでロングウォークを快適に。

technologyのメイン画像です
GUIDESOLE
POINT 体感できる機能!

カーブ形状のソールがコロンと転がるような動きを生み出すことで、歩行時の足首部の負担を軽減。足首関節(ふくらはぎまわり)のエネルギー消費を抑えることで、歩行効率を高めます。

flat zone
flat zoneの画像

ランニング用のGUIDESOLEでは、ウォーキング時には転がりすぎて逆にエネルギーロスが発生してしまいます。面領域を設けることで転がりすぎを制御し、ウォーキングに特化したエナジーセービングを行います。

Line up

WELLNESS WALKER
RIDEWALK SERIES
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Interview

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歩く楽しさをもっと多くの人に。
ASICSの知見を詰め込んだ
ロングウォーキング特化型シューズ。

ウォーキング開発チーム
堤 秀斗

人の足を研究し続けるASICSだから、
これまでにない一足が生み出せる。

今期、Wellness WalkerとPedalaからリリースされる「RIDEWALK」は、歩行時のエネルギーロスを抑え、より長い距離を歩くためのテクノロジーを備えた機能性シューズです。特にWellness WalkerのRIDEWALKは、街歩き向けのPedalaよりも長距離歩行を想定した機能を備えているのが特徴です。たとえばソールの素材選び。クッション性を優先したPedalaよりも安定感のある素材を採用し、よりエネルギーロスしにくい設計を目指しました。また、鳩目の位置も通常ですと均等にするところを、あえて配置を変えていたり、ベロの形状も足の甲に合わせて左右非対称にデザインしていたりと、人の足によりフィットするような工夫を施しています。こういった細かなアレンジは、人の足を研究し続けているスポーツ工学研究所の知見があるからこそできること。そういった意味でも、RIDEWALKはすごくASICSらしい一足だと思います。

多くの人に履いて欲しいから、
デザインにも徹底的にこだわる。

Wellness WalkerのRIDEWALKは、これまでAsics Walkingを履いたことがない人にも着用してほしいとの思いからデザインにもかなりこだわりました。特に大切にしたのが、「機能性を感じる」ことと「日常的に履ける」ことのバランスです。ステッチを少なくすることで先進的なイメージを出したり、アシックスストライプを枠だけにして軽快感を出したりと、かなり細かなところまでデザイナーと協議して理想に近づけました。その甲斐もあり、ウォーキングシーンにも普段履きにも使える、バランスの良い一足ができたと自負しています。実際に私たち開発者もサンプルを着用し、1日に20km以上歩いてみました。そこで感じたのは、足にかかる負担の少なさはもちろん、改めて「歩くのが楽しい」という感覚。もし「歩くのがあまり好きじゃない」という人がいたら、ぜひこの靴を履いてみてください。きっと新しい楽しさに出会えると思います。

※画像の商品は最終決定商品ではありません。